
本郷に事務所を構えるステラキャリアから、皆様へのメッセージです。
たまには本郷に立ち寄って、東大をのぞいてみませんか。ずいぶん変わりましたよ
まず、正門銀杏の枝が伸び、安田講堂が見えにくくなっています。 でも、安田講堂の上の部分をよく見てください。
・安田講堂の上に突き出て見えるビルの左側は理学部の新一号館さらに高い右側のビルは、池之端にできた超高層マンションです。
赤門は、昭和32,33年頃に改修されて以来、そのままです。でもいつも思うんですが、赤門ってなんかバランスが悪いですよね。本当に江戸時代のままなんですかね。
門の両側にある塀の部分が低すぎて、門の瓦屋根が頭でっかちに見えます。私の指導教官の教授は、建築の構造(木構造)の専門家でしたが、「見た目が不安定に見える建物は計算してみるとやっぱり、安定が悪い。直感というのは大事だよ。」と話をしていたのを思い出します。
赤門を入って、右手にずっと奥に進むと、見慣れない建物が。
総合研究博物館です(昔はなかったですね、前身は資料館ですか)
今の公開展示です。

そしてこれ、東大のオフィシャルグッズ(!)を販売しているコミュニケーションセンターです。
売れ筋は、幻の琉球泡盛、御酒(うすき)です。定価は4200円。売り切れの時もあります。
これはほんの一例、もっと詳しく知りたい方は、東大のホームページにアクセスしてください。
「東京大学本郷キャンパス案内 −東京大学を歩こう−」(東京大学出版会 1,800円)という本も出ていますし、東大校内の案内ツアーもあるようです。
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